信頼のできる塗装業者とは?

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安心して頼める業者の判断は、大切な持家をどこの業者に頼もうかを選ぶことから始まります。家のリフォームに関するトラブルが、ここ数年急増しています。

悪徳業者によるトラブルの共通点は
①不安をあおり、高額な工事を要求する。
②不必要な工事を、高額な金額で契約する。
③無料点検・モニター商法などで、高額な金額で契約している。
などその他にもいろいろあります。

もともと「リフォーム産業はクレーム産業」と言われています。
身近なところでは、「知り合いに頼んで手抜きをされた気がするが
知合なのでかえって何も言えない。それに金銭がからむとその後
の付き合いもギクシャクしてしまうことを後から知った。」
この様な話は、めずらしい話ではありません。
トラブルに巻き込まれてからでは遅いのです。

大切なことは、住宅の正しい知識を知り、自己防衛するしかありません。しかし、いざ「塗装を」しようと考えると、さらに悩みが出てきます。
①本当に今やるべきか?できることなら、後回しにしたい。
②誰に頼もうか?
③資金は、予算はどのぐらい必要か?
④もし、手抜き工事をされたらどうしょう?悩みは尽きない。

安心できる業者は、それぞれの、お家の状態や既存の材料を熟知しています。
窯業ボードの目地のひび割れ具合、ALCの目地のクラックの状態、
外壁や屋根の断熱能力や立地の気候による劣化の具合、等で適切な補修方法と選ぶべき塗装材の提案をしてくれるかが重要です。

その家の状態、素材、に応じた提案が長期的な快適さや、耐用持続に大きな差が出るのです。

☆下塗り塗料(壁面と塗料をつけるための接着材)
 ①シーラー②エポサーフ③弾性エクセル
☆中塗り・上塗り塗料
 ①アクリル塗料(ゴム状の弾力性にすぐれている)
 ②ウレタン塗装(一般の従来の塗装)
 ③シリコン塗装(親水性に優れ汚れが落ち良い)
 ④フッ素塗料(使用範囲が広く耐久年数が長い)
 ⑤セラミック塗装(石のような意匠性が有るが硬いので割れやすい)
 ⑥光触媒塗料(日の光で汚れを浮かし雨で洗い流す)
 ⑦遮熱・断熱塗料(ガイナ塗装で光熱費の削減が期待できる)

的確な提案と工事手順をしっかり守って丁寧に工事を行っているかが
信頼出来る業者を見分ける判断基準になります。
近くで工事している知合いの家を工事している等も信頼の基準になります。

まだまだ判断の要素はありますが、少しでも参考にして頂けるれば幸いです。

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