後片付けの強い味方 食洗機

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食洗機

食器洗浄機の普及率は、いまや3割を超えています。

かつては、大型で、設置するとキッチンが狭くなってしまい、音もうるさいと言われていました。しかし今ではコンパクト化、静音設計が進んでデメリットが改善されています。

さまざまな機能も増え、より節水ができるように進化しています。

その便利さと実力を一度知ってしまうと、きっと手放せなくなりますよ。

キッチンに組み込むビルトイン食洗機は、既存のキッチンにも設置することができます。

【きれいに洗えて時短にもなる】

食洗機の魅力は何と言っても洗浄力の高さですね。高温で高い圧力のお湯で洗うので、油汚れもキレイに落ちます。また、少ないお湯を循環させて洗うので、手洗いに比べ水・ガスの節約にもなります。

後片付けの時間が短縮できることで、時間のゆとりができるのも大きなメリットですね。

【食洗機のタイプ】

大きく分けて、キッチンの上に置く「卓上タイプ」とキッチンに組み込まれている「ビルトインタイプ」の二つがあります。

≪ビルトイン食洗機≫

ビルトイン食洗機は、扉の開閉の仕様で、引き出しタイプの「スライドオープン」と扉を前に倒す「フロントオープン」タイプがあります。

フロントオープンはトレイが手前いっぱいまで引き出せるので、食器をセットしやすいのが特徴です。また、庫内が広く収納力があるので、鍋などの大きい調理器具も洗うことができます。

スライドオープンタイプは、かがまずに楽な姿勢で食器の出し入れができるので、腰への負担が少ないのが嬉しいところです。浅型と深型があるので、ご家庭に合うサイズを選ぶと良いですね。

【既存のキッチンに組み込むこともできる】

ビルトイン食洗機の設置場所は、シンク下や収納キャビネットの一部分です。

設置の際のポイント

設置の際は、家事の動線などを検討して、どのタイプの食洗機をどこに設置すると使いやすいのか考えましょう。

商品選びのポイントは、設置場所に適したサイズを選ぶことです。特に扉を開けた時のスペースをちゃんと確保しておきましょう。

食器かごの形状も重要です。食器の収納点数が同じであっても、メーカーや機種などによって収納できる食器のタイプが異なります。普段よく使う食器が収納しやすいかなども確認しておく必要があります。食洗機に合わせて食器を買い替えなければならない。なんてことにならないよう、収納できる食器類の内訳のチェックは忘れずにしましょう。

 

設置が大変に思われるかも知れませんが、水道や電気の工事は伴うものの、工事自体は半日ほどで完了します。ご家庭の人数や生活スタイル、今のキッチンのサイズに合わせて検討してみてはいかがしょうか。

 

 

食洗機

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