部屋干しの救世主

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
部屋干し

いまや「洗濯の常識」になった部屋干し。

外干しは、日差しと風があるのでやはり気持ちの良いものです。しかし、環境やライフスタイルの変化と共に、季節を問わず部屋干しが日常のご家庭が増えています。

部屋干しは、こんな時におすすめ

  • 花粉の持ち込み防止

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉の季節に外干しすると、せっかく洗濯した衣服に大量の花粉が付着してしまいます。

 

 

このように日常になっている部屋干しですが、悩みや不満を感じている方も多いようです。

そこで需要が高まっているのが「室内物干し」です。

「使いやすくて便利」「見栄えがよい」など、部屋干しのパートナーとして室内物干しの需要が高まっています。

 

室内物干しは3タイプ

室内物干しは大きく分けて「天吊り」「昇降式」「壁式」の3タイプがあります。

【天吊りタイプ】

天井からフックがついたポールがぶら下がっているタイプ。ポールは取り外しが可能です。2つ設置すれば物干し竿が掛けられます。最大重量が約8キロなので、大量の洗濯物には向いていません。

【昇降式タイプ】

天井に竿が設置されており、必要な時に竿を引き下げて使用します。大量の洗濯物をかけることが可能で、上下の動作が電動式の商品もあります。使わない時は竿を収納できるので邪魔になりません。

壁式タイプ

壁に取り付けた物干し機器に洗濯物をかけるタイプで、かける部分が壁に収納できるタイプもあります。壁や窓際で干せるので洗濯物が乾きやすく、窓付近の一部だけで使用するものなので圧迫感が少ないです。自分で施工できる簡単なものもあります。


Panasonic 室内物干しユニット ホシ姫サマ

天井や壁のなどの使っていなかった空間を活用したり、窓際のスペースを生かして干せるので、邪魔にならず、お部屋の開放感もキープできます。

【特徴】物干し竿は洗濯物の量に応じて伸縮が可能。状況に合せて竿の本数を増やしたりたり、掛け外しもできます。

室内物干し

  • 天井付けタイプ

室内物干し

普段使わない天井スペースを活用。干すときには干しやすい位置まで竿を降下できます。使っていない時は天井まで上げられるので、スッキリして気になりません。

 

  • 壁付けタイプ

部屋干し

窓越しに差し込む日差しを利用して洗濯物を干すことが出来ます。竿の出し入れは操作ひもを引くだけで簡単にできます。使っていない時は、フタを閉じて見た目もスッキリです。後付やリフォームにおすすめです。

 

物干しリモコン

 

ほしひめ


商品選びのポイント 

 干す可能性がある洗濯物の量や、家族構成や生活スタイルを考慮して選びましょう。また、洗濯機から洗濯物を運んでくる動線を考え、どこに設置すれば一番干しやすく便利かをしっかり確認しましょう。

 設置場所と商品の特徴がマッチしていないと、せっかく設置しても使い勝手が悪いせいでストレスを感じてしまうかもしれません。

 部屋干しが多いから室内物干しを設置する。という単純なことではなくて、どのタイプの物干しをどこに設置すればいいのかを良く考えましょう。

 

 

 

 

室内物干し

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。