ダイキン空気清浄機のスゴイところ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
空気清浄機

ハウスダスト・インフルエンザウィルス・花粉など、空気中にはいろんな有害物質が浮遊しています。特に花粉のシーズンは窓を開けられない人が多いので、空気清浄機はもはや必須なのかも知れません。

で、どの空気清浄機が一番いいの?となりますよね。

人気メーカーの空気清浄機はそれぞれ一定の性能があり、ようは好みで選ぶといいと思います。初期費用を抑えたいならシャープだとか、購入後のランニングコストを抑えたいならダイキンというように。あとはフィルターや加湿トレー等の清掃性で選ぶと良いでしょう。

当社ではダイキンの「ストリーマ空気清浄機」をお勧めしようと思うので、どんな点が優れているのかご紹介したいと思います。

まず、ストリーマによってカビ菌やアレル物質、ディーゼル粉塵、ホルムアルデヒドなどを分解するのが、他社にはないダイキンの特徴です。

花粉に関しては、プラズマクラスターやアクティブプラズマイオンでは、花粉表皮の活性を弱めて床に落とすのみですが、ストリーマは花粉表皮だけでなく芯まで分解します。 都会では排ガスが付着した花粉(アジュバント花粉)がアレル物質として問題ですが、これを分解できるのがストリーマのスゴイところです。

【加湿も空気清浄も“おまかせ”運転で快適】

乾燥やインフルエンザが気になる季節に役立つ加湿空気清浄機ですが、加湿の効果はいまいちな感じなので、湿度を重視する人は加湿器と空気清浄機を別々に買われるそうです。

というのも、一般的に加湿空気清浄機の運転は「自動」に設定されることが多いのですが、自動運転では空気の汚れを検知するだけで、湿度は加味されないものが殆どだそうです。つまり、空気がキレイになると風量が抑えられるので、加湿量も減ってしまうのだそう。

そんな加湿空気清浄機の課題を解決してくれるのがダイキンのACK70U。自動運転中に温度と湿度も検知してくれるので、「おまかせ」運転モードに設定しておけば、部屋の汚れや温度・湿度に応じて風量や湿度を自動で切り替えて適切に調整してくれます。

【加湿しても空気清浄能力は変わらない!】

一般的な加湿空気清浄機は加湿時、空気はプレフィルター→集塵フィルター→脱臭フィルター→加湿フィルターと通過するので、抵抗により風量が落ちてしまいます。

ダイキンのACK70Uは加湿フィルターを通らない風路があるので、加湿モードでも安定した風量を保てます。

【強力な集塵力と分解力】

ダイキンが売りにしている「電気集塵方式」と「ストリーマ」についての説明です。

電気集塵方式とは空気中に漂うホコリやアレル物質などをプラスに帯電させて、マイナスに帯電している静電HEPAフィルターで効率よくキャッチするというものです。

そして、ダイキンのすごいところは、捕まえた有害物質をストリーマ照射でしっかり分解できるところです。

 

と言うのも、ホコリなどの浮遊物質は有害なガス状化学物質が付着しています。浮遊物質はフィルターでキャッチできますが、ガス状化学物質は浮遊物質から離れて空気と一緒に部屋へ戻ってしまいます。ストリーマはこの有害ガスも分解できるので、空気環境が本当に良くなるでしょうね。

ACK70Uにはもうひとつ「アクティブプラズマイオン」という機能が搭載されています。イオンを空気中に放出するアクティブプラズマイオンは、ソファやカーテンなどに付着したニオイを除去します。

ホコリをキャッチするプレフィルターや脱臭フィルターは交換不要で定期的なお手入れも不要!タフフィルターも10年交換不要です。

加湿フィルターや水トレーもストリーマ照射で除菌されて、加湿フィルターは水に直接つけない水車式になっているので、清潔を保ってお手入れが簡単ですね!

           

 

当社では住環境向上の為、様々なリフォームのご提案のほか、先にご紹介した最新の空気清浄機なども受け付けております。家電量販店よりお得かもです(^^)お気軽にご相談下さい!

 

 

空気清浄機

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。